よくあるご質問

Q: ドライブレコーダーとは?

A: 自動車に取付けた画像記録装置(カメラ)を使用して走行中の映像を記録し、走行状況や事故などその瞬間映像を記録することができます。

当社PAPAGO GoSafeシリーズは映像証拠として映像内容を詳しく分析することに役に立ち、万が一事故に遭う場合の迅速な解決参考方法などとして、運転者に「安全、安心感」「安全運転意識の向上」などを与えることが目的である。

Q: GoSafeドライブレコーダーの特徴は?

A: 「運転者の安全安心が一番の目的で、他社ドライブレコーダー以上多くの機能(安全性「車線逸脱警告」「前方衝突警報」「速度制限標識警告」・常時録画機能・録音機能・GPS機能・専用ソフト等を強化した機能)を備えた、いわばオールイン型のドライブレコーダーと言えます。

また、FULL-HD 30fpsまで高画質録画、グーグルマップとの連動での映像記録の確認等、他社には簡単に真似できない特徴を持ってます。」

Q: 事故時の映像以外は、保存されないのですか?

A: GoSafeドライブレコーダーは、常時録画型のドライブレコーダーです。

従いまして、車のエンジンがかかってから、止まるまで(電源が供給されている間)、映像を録画し続け保存します。
ただし、事故時の映像と通常時の映像は、自動判別で各々の独立フォルダーでSDカードに保存されます。

Q: GoSafeドライブレコーダーの仕組みは?

A: 本体は、加速度センサ、高感度CMOSカメラ、記録用フラッシュメモリ、制御システム類と、挿入式のSDカードで構成されています。
フラッシュメモリは常に映像データと加速度データを保存し続けており、事故時等の自動記録開始時、[REC]ボタンによる手動記録開始時には、30秒前からの映像等を、SDカードに書き込むようになっています。

SDカードに書き込まれた映像と加速度のデータは、本体のモニターそのままでご確認頂けますし、HDMI対応モニターであれば、接続して再生も可能です。
また、付属の専用ソフトウェアーを使い、パソコン上で閲覧もできます。

Q: 映像の記録方法について

A: 記録方法は、緊急記録、手動記録、常時記録の3種類あります。
緊急記録は、事故などの衝撃を検知すると自動的に記録開始。

衝撃を受ける約30秒前から約30秒後までの約60秒間の映像を記録します。
手動記録は、本体の[REC]ボタンを押すと、自動記録と同様にボタンを押した前後約30秒間の映像が記録されます。
常時記録は、パワーオンしてから映像を記録し続ける機能です(ファイルは5分毎に分割されます)。

Q: 常時録画ファイル同士のつなぎめは、撮影されない時間が発生するのでしょうか?

A: GoSafeドライブレコーダーは、常時録画ファイル同士のつなぎ目について、撮影されない時間がありません。

Q: 事故などでも映像の記録に問題はありませんか?

A: 事故の衝撃で電源ケーブルが外れることを想定し、バックアップ電源(スーパーコンデンサー)を内蔵しています。
もし衝撃を検知して映像を記録している最中に電源が切断されても、バックアップ電源により、その直前までの映像の記録が行われるように設計されています。

Q: 自分のクルマに取付け可能か否か、どうしたら判別できますか?

A: GoSafeドライブレコーダーはフロントガラス上下幅の上側20%の範囲以内に取付けていただくようになっています(道路運送車両法に基づく保安基準により設置場所が限定されています)。
角度を調整することができますので、ほとんどすべての自動車に取付けが可能です。

すでに別の機器や車載カメラなどの装置があって、フロントガラス上部中央に取付けができない場合は、保安基準に適合する範囲内で左右に多少ずらして取付けていただいても結構です。
カメラが広角ですので、多少、取付けの角度や位置がずれても、問題なく映像を記録することができます。
取付けに際しては、一度、撮影した映像を確認いただき、調整されることをお勧めいたします。

Q: 本体の取り付け場所はどこでも大丈夫ですか?

A: 本体の取り付け位置は道路運送車両法に基づく保安基準により設置場所が限定されます。
運転者の視界の妨げにならないように、フロントガラス上下幅の上側20%の範囲以内のルームミラー裏側へ設置し、その際ミラーの調整ができる位置に取り付けすることが必要です。

また、ワイパーの可動範囲に本体を取り付けることをおすすめします。
可動範囲外に取り付けると雨天時に十分な映像が記録できない可能性があります。
エアバック作動範囲を必ず避けて取り付けてください。
地デジ等TVアンテナ付近には取り付けることができません。

Q: フロントガラスに取り付けた場合、車検等において問題はないのでしょうか?

A: 視界を妨げず、道路運送車両法に基づく保安基準により限定設置場所に取り付けて頂ければ問題はありません。
実際もっと詳細なことに関してましては、専門車検業者にお問い合わせください。

Q: ドライブレコーダーの取り付ける位置と角度

A: 取り付ける位置はできる限り中央上部に近いところです、水平角度については必ず、本体モニタに写されている調整ラインをモニタの画面中の路面水平線に一致することです。

Q: ダッシュボードに取付けできますか?

A: フロントガラスに取り付ける構造になっております、ダッシュボードに取付けできません。

Q: 専用電源ケーブルは、どのようにして固定するのですか?

A: 付属の専用電源ケーブル、電源プラグをシガーソケットに挿すだけの手軽さです。
フロントガラス沿いと内張り内に嵌め込みの簡易手順を公開しております。(但し、専用電源ケーブルの固定や配線はすべてお客様の自己責任となりますので、ご了承ください)。

Q: シガーソケットから、電源がとれない車両はありますか?

A: プラスアース車や、特殊形状のシガーソケットでは使用できません。

Q: シガーソケットから、電源がとれない場合はどうすればいいですか?

A: カーディーラーや専門業者等にご相談ください。
ヒューズボックス等から電源をとるように別途工事が必要です(別途工事代が必要)。

Q: 付属のシガージャックケーブルの長さは?

A: 本体と同梱のシガージャックケーブルの長さは、約4mです。
トラック等の大型車両への設置の場合でも、十分な長さです。

Q: 夜間やトンネル内でも映像は記録できますか?

A: 記録できます。

ただし、暗い場所での映像は若干解像度が落ちるほか、撮影される範囲は、前照灯の照らしている範囲や街頭等が照らしている範囲など、光源および光源に照らされて明るい場所に限られます。

Q: 信号機の色(LED式信号機の点灯)は正しく録画されますか?

A: LED式信号機は、目に見えない高速で点滅しているため、本機で記録した場合には、点滅したように記録されます。

Q: 常時記録の映像はどのように保存されますか?

A: 常時記録は、本体がパワーオンしてから始まり、映像をSDカードに記録し続けます。
映像は約5分間のファイルに分割して保存します。

Q: 映像の保存はどうなりますか?

A: カード内にある古いファイルから順に上書きされていきます。
保存しておきたい映像は、SDカードからパソコンに移動することをお勧めしています。

Q: fpsとは何ですか?

A: 映像1秒間あたりのコマ数です。
frame per secondの略です。数字が大きいほど映像の動きが滑らかになります。
GoSafeドライブレコーダーではFULL HDなら最大30fpsに対応しており、HDなら最大60fpsに対応しており、ドライブレコーダーとしては高水準の映像コマ数です。

Q: 映像が記録されるファイル形式は?

A: tsファイル(拡張子は.ts)です。

Q: パソコンで映像を見るにはどうしたら良いですか?

A: パッケージに同梱しているCDROMに入っている専用ソフトウェアをインストールしてからご確認いただけます。
パソコンにSDカードスロットがない場合は、別途、SDカードリーダー等が必要です。
パソコンで映像を見る場合は、再生前にパソコンへデータをコピーしてから再生してください。
SDカードから直接読込すると映像や音声が途切れて再生する場合があります。

Q: パソコンを持っていないのですが、記録した映像を見ることはできますか?

A: 再生前にパソコンへデータをコピーしてから再生してください。
SDカードから直接読込すると映像や音声が途切れて再生する場合があります。

Q: 緊急バックアップファイルはいっぱいになったら、自動的に上書きされるでしょうか?

A: いいえ。

緊急バックアップファイルデータは自動上書きは出来ないように設計されております。
とても大事なデータなので、手動式で操作し、保存された緊急バックアップファイルデータを確認しながら、削除作業を行います。

Q: 緊急バックアップファイルは確認が必要でしょうか?

A: はい、常に緊急バックアップファイルの容量をご確認ください(機種によっては容量や保存出来る件数が異なりますので、ご注意ください)。
万が一のための備えとして、不要な緊急バックアップデータを削除して空き容量・件数を増やしてください。

Q: 1週間ほど車放置して、再度ドライブレコーダーに電源を入れたら、初期設定画面に戻ったり時間表示がおかしくなったりして、不良でしょうか?

A: いいえ、不良ではありません。当社製品は環境に優しい設計を優先と考え内蔵電池もしくはバッテリは使用しておりません。
その代りに専用スーパーコンデンサーを搭載されることで、耐熱や電池爆発恐れなく本体の耐用年数が長くなりよりご安全使用頂けます。
よって、ある一定時間(約1週間前後)に本体を通電して頂かないと、本来の設定が初期化されてしまうこともあり得ますので、ご了承をお願い致します。

Q: 不具合かな?と思ったら

A: ①メモリーカードのフォーマット
必要なデータがあればパソコンにデータを保存してください。
本体の設定画面からフォーマットを選択し実行してください。
本体でフォーマットできない時にはパソコンでフォーマットを実行してください。

※フォーマットする理由
メモリーカード側の仕様で使用状況により書き込みできない状態になることが
ありますので、定期的にフォーマット(初期化)して正常な状態に戻して下さい。

②電源(製品側の動作をチェック)
必ず付属のシガープラグ電源ケーブルで車側のシガーソケットに直接接続してください。
シガー電源分岐アダプタや他の電源入力は使わないでください。
他社製の変換ケーブルは電圧に影響を及ぼす場合もあるため動作保証できません。

③設定のデフォルト(初期化)
ドライブレコーダー本体の設定をデフォルト(初期化)してください。
症状が改善されましたら製品自体に問題がございません。
症状改善されない場合には使用状況にもよりますが念のためシガープラグ電源
ケーブルを触っていただき断線や接触不良の有無も念のためご確認ください。

Q: 製品が起動しない

A: 製品本体に正しい電力が供給されているか、あるいは電力が低すぎないか確認してください。
“OK”キーを押して再起動してください。

Q: モニターに現在録画されている映像が表示されない。

A: 録画モードでディスプレイ表示がオフになっていないか確認してください。
“OK”キーを押しディスプレイ表示をオンにしてください。

Q: メモリーカードがいっぱい

A: メモリーカードをフォーマットしてください。
必要なデータがあればパソコンにデータを保存してください。
削除および初期化は後に戻せません。映像や写真のバックアップを取ってから再操作してください。

本体の設定画面からフォーマットを選択し実行してください。
本体でフォーマットできない時にはパソコンでフォーマットを実行してください。

Q: 本体で映像を再生できない
A: メモリーカードの映像や写真のファイル名やフォルダ名が変更されていないかパソコンで確認する。

メモリーカード自体が破損している可能性もあり、パソコンで認識できるか確認してください。

※メモリーカードについて
メモリーカードは消耗品のため書き込み可能回数や使用状況などで製品寿命があります。
約1年を目安に交換をお勧めしています。
安心してご利用頂くために定期的なフォーマットを推奨しております。(1~2回/毎月)

Q: パソコンを持っていない場合

A: ドライブレコーダー本体のモニター画面で再生できます。

Q: アイドリングストップ機能搭載される車やハイブリッド車(一部)の場合

A: アイドリングストップ機能搭載される車やハイブリッド車(一部)などは省電力やECO機能を搭載される設計のため、内部電源稼働形式は異なりますので、場合によっては、本製品はうまく稼働出来ない場合があります。

これは、本製品の不良ではありませんので、ご了承ください。

Q: シガーソケット電源以外に電源を取る方法

A: 専用スマート常時直結電源コードもしくは外部常時電源供給装置が必要となります。

Q: ケーブルの埋め込み

A: カーディラーや車整備専門店にてお取り付けを行ってください。

Q: 付属のシガージャックケーブルの長さは?

A: 本体と同梱のシガージャックケーブルの長さは、約4mです。
トラック等の大型車両への設置の場合でも、十分な長さです。(別途確認する必要があります)

Q: 信号機の色(LED式信号機の点灯)は正しく録画されますか?

A: LED式信号機は、目に見えない高速で点滅しているため、本機で記録した場合には、点滅したように記録されます。

Q: データ保存 常時録画データ

A: メモリーカードに保存された古いデータから順に上書きされます。
必要なデータがある場合、パソコンにコピーしてバックアップ又はも別のメモリーカードを入手してご使用ください。

Q: 緊急録画データ

A: メモリーカードの約30%の領域を使用すると、古いデータから順に上書きされます。
必要なデータがある場合、パソコンにコピーしてバックアップ又は別のメモリーカードを入手してご使用ください。

 

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